計画的なまちづくりで並木道が誕生♪

美しが丘地区では1963(昭和38)年から開発が始まります。

自動車と歩行者のルート分離した「ラドバーン方式」や住宅地内の自動車の通り抜けができない街区にする「クルドサック方式」という先進的な手法が取り入れられ、その後の東急多摩田園都市のまちづくりのモデルケースとなりました。

また、美しが丘地区の開発では、通り沿いに並木が植えられました。この並木は街とともに成長を続け
現在では美しい並木道となって通り抜ける人々の目を楽しませてくれます。

こうした環境から、美しが丘地区では住民の景観に対する意識が高いといわれ、今も住民ボランティアが並木道を手入れするなどの活動が盛んに行われています。


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